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4月20日はイースターという祝日です。あちらこちらで子供を対象に「エッグハント(日本語で言うと玉子探し)」が行われます。
一日早く、コナの街ではコナで最大のエッグハントが行われました。ある教会が毎年主催する、全て無料の子供達のためのお祭りです。
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7時30分から受付け開始でしたが、かなりの評判なので万が一参加できなくてはいけないと思い自宅を早めに出発。
早く着きすぎたので開場の隣の公園でブランコ。 |
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そうこうしているうちに開場では玉子をばら撒きエッグハントの準備。
そうそう、玉子といっても本物ではなくプラスチックでできています。半分に割れるようになっていて、その中にアメや商品引換券やありがたいお言葉が
書いてある紙切れが入っています。
写真ではごらんいただきにくいのですが、色とりどりの玉子が15,000個ばら撒かれています。 |
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そろそろ0〜3歳組みのスタート。テディはかごを持ってこなかったので(私がちゃんと調べなかったので。。。)
急遽、オムツ入れのリュックサックをかごの変わりにいざ出陣、の準備。 |
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玉子がサッカー場に均等になるよう、スタッフが時間をかけて念入りに玉子まき。
テディは既に疲れてしまった。 |
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お兄ちゃんのデインは玉子を見ただけで、もう嬉しくって嬉しくって隠し切れず。
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力こぶを見せてみたり、活躍を期待させる。
(ガッツポーズの写真はうっかり削除してしまいました。)
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「スタート!」の合図で一斉にフィールドに飛び出す幼児たちとその親達。うちはテディ&パパです。パパがリュックを持ち、テディが丁寧に一つずつリュックへ。 |
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これは子供のためのイベントなんですが、なぜか必死になっている親達もいて玉子はあれよあれよという間になくなってしまいました。
年齢別になっているとは知らない主人は、これではデインの分がなくなってしまう!!と焦りまくり、遠くから私たちに向かって「カム!デイン!!」と
叫ぶ。何だか訳がわからないので、とりあえずパパの元へと走らせる。
玉子が全部なくなってしまったので、パパは既に拾った玉子をリュックから取り出し、そっとわからないように投げ、「ほら、デイン、あそこにもあるよ!」と
デインに玉子を拾わせてあげる。そんなこととは知らない私は遠くから「???」 |
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結局テディが拾った玉子を再度デインが拾うことになったため、デインの袋は一杯、テディのリュックは空っぽなのでした。でもテディはそんなことはどうでもよくて、
広いサッカー場を糸の切れたたこのように、走り回っていました。 |
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主人の誤解が解かれた後、気を取り直して再出発。さーて今度こそデインの出番。
「スタート!」と同時に、近くにある玉子には目もくれずにデインの手を引いてフィールドの中心に走る私。一応戦略です。 |
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まだまだ周囲には子供達はやって来ません。玉子はデインの周りにたっぷりあります。私はビニール袋の口をあけて持っているだけで、一切玉子には
手を触れません。こんなところにはこだわらなくても良いのでしょうが、やはり、子供達に拾って欲しいのです。 |
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写真ではわかりませんが、デインの小さな手はものすごい勢いで玉子を拾い上げています。もう袋は満杯! |
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すると何故かテディ登場。手伝ってくれるのかと思いきや、どうやらリュックが重くて助けて欲しいらしい。「ほら、そこにもあるよ!」の声も思いっきり無視されました。 |
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作戦大成功。みんなが周囲にたどり着く頃には私たちはもうこれ以上持てない、というくらい玉子を獲得。 |
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重い袋を肩から提げてパパの下へ。デディはもう疲れて歩けません。 |
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デインが出場した3〜4歳部門の後は、5〜7歳、8〜10歳と続きました。どの部門でも15,000個以上の玉子が用意されました。
合計で66,000個です! |
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そんなにたくさんの玉子、無料の食べ物や飲み物(ドーナツ、ペイストリー、ジュース、カキ氷、飲料水その他)を地域の人たちの為に
用意してくださった人たちに感謝の気持ちをこめて、最後のゲームまで観戦。
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